形状記憶シャツとは?

形状記憶シャツとは、洗濯しても乾いたときにしわが残らず、アイロンがけが簡単な繊維でできたシャツのことです。洗濯の仕方に気を付けると長く形状を保ってくれ、しわを作りません。形状記憶シャツの洗い方をガイドします。
付け置き洗いをした後、手で軽くしぼって脱水させてください。そこまで済んだら、ハンガーにかけて、日陰に干してください。皺を極力作らないように洗濯することが長持ちの秘訣です。
形状記憶シャツは、開発当時はパーマネント加工と呼ばれていました。ポリエステルと綿のEC混紡糸で織った生地に樹脂加工と熱処理を加えることで、しわになりにくくなった。その後、ホルマリンガスを使用するVF加工や樹脂加工と液体アンモニア加工を組み合わせたSSP加工など、さまざまな加工方法が登場、呼び名も開発企業により、まちまちになっていく。このシャツの魅力はなんといっても、洗濯後のアイロンがけ。通常の綿シャツにくらべてはるかに洗いジワが少ないので、アイロンも軽くかけるだけで済む。忙しいビジネスマンには最適のアイテムといえます。

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レディースの形状記憶シャツ

レディースの形状記憶シャツとは、形状記憶シャツの女性用です。今では、女性も働く時代ですから、レディースのシャツも必要ですね。最近では、独身女性も増えてきました。朝8時に出勤して、夜7時まで仕事してから帰宅となると、洗濯する時間を作るのも大変でしょう。ましてや、皺のしっかり付いたTシャツのアイロンがけをするとなると、嫌になってきますよね。そこで登場したのがレディース用の形状記憶シャツです。形状が記憶されていますので、洗って、干した後のしわがほとんどつきません。従って、アイロンがけをする必要がありませんので、時間に余裕が生まれます。レディースの形状記憶シャツはOLさんの必須アイテムですね。しわのついていないシャツを着ていると、見た目が美しくなります。周りからの好感度もアップします。全国のOLさん、今あるTシャツをレディースの形状記憶シャツに切り替えてみましょう。

ホルマリンガス処理で形状記憶させる

洗濯してもシワにならず、縮まず、型くずれせず、しかも必要な折り目(プリーツ)はしっかりと残る。
それが「形状記憶シャツ」です。どうしてシワにならず、縮んだりしないのか?
綿の繊維には密な部分とそうでない部分があり、そうでない部分がシワや縮みの原因になっている。
これを防ぐために形状記憶シャツにはいくつかの加工法があるが、代表的なのは「ホルマリンガス処理」である。
縫製されたシャツをホルマリンガスの中に入れ、綿の繊維の分子の間を架けるような形の結合(架橋結合)を作る。
こうして分子の密度を洗濯前後で同様にキープすることにより、シワや縮みを防いでいるわけである。
ちなみに、ノーアイロンでの着用可能な回数は30回ぐらいらしいです。
クリーニング屋でアイロンをかけると記憶が少し蘇ります。

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Copyright © 2008 形状記憶シャツ